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ヴェルデ弦楽四重奏団プロフィール

「時間はかかってもベートーヴェンの弦楽四重奏曲を全部やろう」というコンセプトのもと、1992年に結成される。とある小さな喫茶店でのサロンコンサートシリーズを経て、 1996年に第1回の定期演奏会を開き、現在までに7回の公演を重ねている。毎回ベートーヴェンを中心に古典から近代までさまざまな作品を取り上げており、その意欲的なプログラムと情熱的な演奏は高く評価されている。また、弦楽四重奏による音楽鑑賞教室、教育委員会主催の名曲コンサートの出演や、新作弦楽四重奏曲の初演など、ますます活躍の場をひろげている。これまでに、金木博幸、須藤三千代、山口裕之、荒井英治の各氏に師事。 ヴェルデとは、イタリア語で「緑」を意味する。

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